オンライン英会話の選び方

最近は月数千円でできるオンライン英会話が増えてますね。

英会話教室より断然敷居が低く、私も一度やってみようと思いましたが、どれも安くて同じに見えて、どれを選べばよいかわかららずにいました。

 

ところで、こういったオンライン英会話って、安いのはいいんだけど、

「フリートークなのである程度しゃべれないと盛り上がらない。」(気まずい時間が流れる。。)

と聞きます。

 

言われれみれば確かに!

という感じで、

フリートークというのはなかなか難しくて、ただでさえ慣れない英語なのに、「なに話していいかわかんない」という状況はキツイものがあります。

英会話教室だと、他の参加者もいるし、講師も慣れてるし、と話題がつまることはないですが、オンライン英会話の場合1対1なので講師の質や人柄がモロに影響します。

その辺がオンライン英会話の難しさです。

 

そこ見つけたのがこのDMMというオンライン英会話でした。


簡単!わかりやすい!DMM英会話

ここがいいと思った点はいくつかあリますが、いくつかにポイントを絞ると

①講師のレベルが高い上に毎回選べる(フィリピン人だけでなくネイティブもいる)
②テキストがついてくる
③値段も安い

の3点です。

①講師のレベルはかなり重要で、英語がしゃべれるだけという感じの人を安く雇っているオンライン英会話もあるようですが、ここは「合格率5%」と、かなり厳しい壁を設定しています。

またフィリピン人だけではなく、アメリカ人イギリス人といったネイティブが在籍しているのもよいです。


さらに講師は毎回選ぶことができるので、気に入った講師を見つけて、その人と繰り返しレッスンできます。(毎回知らない講師と会話するのは結構厳しいですからね^^;)

ここは日本語を話せる人もいて、講師選びの相談もできるので、安心です。

それから、②テキストが無料でついてくるのもいいですね。

フリートークの難しさは上に書いたとおりで、慣れるまではテキストにそって練習する方がやりやすいです。ここは数百種の教材が無料で使えます。

これだけ揃って、③値段も安い。

私が見た中ではココが一番条件いいですね。

 

いまなら無料体験レッスンが2回受けれるので、

オンライン英会話を探している人は試してみるといいと思います。

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留学前にやっておいたほうがよいこと

英語の基礎力がない状態で留学しても
思った程の成果は上げられない。

なぜなら、結局そこは避けて通れないので

「せっかく海外にいるのに、その海外で座学ばかりしてる。」

といった変なことになるからです。

実際に留学で思った成果が出せなかった身として反省点というか、

「日本にいるうちにこれをやっときゃよかった!」

と思うことがいくつかあるので紹介しておきます。

あまり多くはできないと思うので、絞ります。

①「英語上達完全マップ」を読む
② 単語は3000語覚えていく(完全じゃなくてもいい)
③ 口を慣らしておく(発音・音読)
④ スカイプ英会話を試す

 


まずこれ「英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法」(森沢洋介著)という本は、メチャおすすめです。

この本には「英語の上達にはどういった学習が必要なのか」が体系建てて説明されています。全体像をつかむのに本当に最適な本です。

留学して英語を勉強しようと思うくらいの身なら、この本は必読書だと思います。

 


とにかく時間を奪われるのが「単語の暗記」です。
ある単語を覚えてから行くのと、留学してから覚えるとのでは、留学期間中の時間が大きく変わります。後者は確実に時間の大幅ロスです。

「英文法を勉強しておく」という手もあるかもしれんませんが、文法は現地の英語学校で、授業中にもかなりやります。

でも「単語」は、結局、自分の時間を削って暗記していかないといけません。そしてかなり時間かかります。

実際に会話で(自分が)使う単語は限られており、それさえ覚えれば話すことはできるのですが、勉強するとなれば色々な単語が登場するし、会話すれば、相手の口からは色々な単語がでてくるので、単語からは避けられないのです。

おすすめは
日本にいるうちに「3000語」を目処にマスターしておくことです。

仮にマスターしてなくても、一度やっておけば次に見た時に
「あ、この単語は見たことある。」となるので、それだけでたいぶ違います。

 

会話は結構「瞬発力」というか「体感覚」が重要なところが多いので、
これは結局「慣れ」です。

そして実際に使う文法は中学英語で十分です。

で、おすすめは「発音を知る」ことと、中学英語の「音読」ですね。
これも小さな積み重ねなので、留学してからだと間に合いません。

「発音」って軽視されがちですが、実はもっとも重要ではないかとも思います。そして実践ではこれに必ず躓きます。ちゃんと発音しないとネイティブには全く通じないからです。

発音や音読用の本を1~2冊買って、日本にいるうちから徐々に試しておくとよいと思います。

日々の練習としておすすめなのは

21日間でネイティブの発音になる 英語発音トレーニングキャンプ
(小池 真由美 (著) )

なんかも非常によかったです。

毎日5分くらいで取り組めるし、これだけで発音の基礎はばっちりです。

 

あと、

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
(森沢 洋介著)

シリーズとか、スティーブ ソレイシィさんの本などもおすすめです。

1冊でも買って試しておくことをおすすめします。

※リスニング本や教材もよいですが、優先度は低いと思います。
よく聞く「浴びるようにヒヤリングすれば慣れる(英語が話せるようになる)」というのは全然嘘で、なぜなら、「自分が知らない言葉は理解できない(耳にはいってこない)」という大原則があるからです。

だから単語を覚えたり、発音の基礎を押さえたりする前に、意味不明な状態でいくらヒヤリング教材を長時間聞いても、あまり役に立たないと思います。

 


で、最後にスカイプ英会話ですね。

今は安いスカイプ英会話もたくさんあるので、
これをつかって、留学前に自分のレベルを知っておく(少し慣れておく)と良いと思います。

スカイプ英会話をやる時は目的を決めておくのがよいかと思います。

 

①で全体像を把握しておく
②で下準備をしておく。そして③をやりつつ④を試して現レベルを把握しておく。

いずれも大してお金のかからない方法ですし、
これらをしておけば、留学前の心構えからして異なります。

留学中に自分が集中すべきポイントを掴んでおけば、上達度は段違いに異なると思います。

日本人って結構文法得意なんですよ。
とくに留学しようと思うくらいの人なら、文法でついていけないってことはないと思います。

問題はスピーキング&リスニングです。

せっかく英語環境に行くなら、私はそこにフォーカスできるように事前準備したほうがよいと思います。

多額の費用をかけて行う留学なので、
失敗しないように頑張ってください!

私の留学体験談(5)一応まとめ

で、6ヶ月たってどうだったか?

結論から言えば、自分の満足するレベルにはほとんど到達しませんでした。

その後、クラスは順調に
Intermediate

Upper-intermediate

IELTS(英語資格)

と進み、最後のIELTSクラスなどは非常にレベルも高く、
かなり努力しないとついていけず、それはそれで非常に鍛えられました。

お陰で(なのかなんなのか)

卒業間近に受けたTOEICテストの結果は「800」でした。

しかし、会話は依然として全く駄目。。

もちろん会話できないわけじゃないです。

周りの生徒や
英語の先生などとはそれなりに会話できるようにもなった。

でも(英語の先生はペースを合わせてくれるけど)ネイティブは違う。
ネイティブの話す言葉は、やはり圧倒的に早い。

信じられないくらい早い。

機会あってネイティブだらけの飲み会に参加させてもらったが、
そのスピードについていけずに、彼らの会話にはほとんど参加できず

たまに話をフラれたときに「愛想笑いしてちょっと答える」

そんなレベル。

6ヶ月でここまで上達しないとは。。

(情けない・・)

海外の英語学校で英語力は伸びるか?

答えはYESでもありNOでもあると思います。

ポイントは

①いかに留学前に準備をしておくか
②いかにネイティブとの環境が作れるか?

です。

「留学してから勉強しよう」では遅いです。

英語の勉強も結構やることがあります。

単語を覚えないとどーしようもないし、それに基本文法などの座学を勉強していかなきゃいけない。耳を慣らすのにTVや音声を聞いたり、実際に話て口を慣らしたり、と体感覚でつかむ練習も必要。会話も体感覚。体感覚のほうは繰り返し繰り返しやらないと身につかない。

かなり時間を取られるのが「単語」で、

リーディングなどしてて、あるいは授業中
「知らない単語だらけで全く理解できない・・」
となったら、その単語を調べていかなければならず、時間のロス。

その上、家に帰ったら単語を覚える時間が必要。

せっかく海外にいるのに、そんな時間のロスがもったいない。

日本にいるうちに「単語3000個」くらいは勉強してからくれば
だいぶ違ったと思います。

因みに、会話が苦手なのは日本人と韓国人ですが
韓国人の方は英語教育が日本より厳しいらしく、

日本人以上に文法問題はメチャ得意で、
留学してくるような人は、単語力がメチャクチャあります。

・既に8000語くらい覚えてきた
・既にTOIEC800持ってる

なんて人が、Intermediateクラスにも沢山います。
(でも会話ができないので下のクラスに入れられている)

でも彼ら(韓国人)の方が当然伸びが早いです。
すでに基礎力があるので、「会話力アップ」など、やるべきことに集中できるからです。

一番伸びないのは(自分も含めた)日本人。。
そんな感じでした。

あとはネイティブとの環境を作ることですね。
一番いいのはホームステイだと思います。
強制的な英語環境に身をおいて、その環境を活かすことだと思います。

あとは「友人を作る」というのもありますが、
結構これって難しい。

自分もそうでしたが、
実際に自分が会話力がないと引け目を感じてしまい
うまくネイティブの友人を作ることってできません。
(そんな悩みをもった人ばかりでした。)

一方で、基礎力がそんなになくても「会話は得意」なんて人もいて、
(というか実際は文法を厳密に知らなくても会話はできるのだが、慣れないと文法の間違いが怖くて喋れなくなってしまう。)

その辺は、最初は「慣れ」の要素も大きい。

日本にいるうちから少し経験しておくのも手ですね。英会話教室に通うのはちょっと高いですがスカイプ英会話なんかもあるので何でもいいから一度やってみるといいと思います。

私の留学体験談(4)

英語学校に留学しても

普通に勉強しているだけでは思ったように伸びていかない英語力に焦り始めた自分。

じゃあどーするか?

とにかく

「何が何でも来月中にUpper-intermediateクラスに上がる」

と決めた。

Upper-intermediateに上がれば、レベルが一気に変わります。
(全体の生徒レベルが上がり、欧米人なども加わり、会話も早くなるので、かなりピリっとした環境にみえる。)

一刻も早くそこに加わって、かつ、
それまでに、その環境についていけるレベルにならないと。

とにかく伸びないのが会話力。
一番のネックはリスニングとスピーキング。

そのために新たに取り組み強化したのが
・音読
・発音
・とにかく英語を聞く

でした。

その辺の本をAMAZONで数冊買って、日本から取り寄せました。

海外に留学して、日本の本で勉強って、なんなのか・・

って思うけど、実際そんなもんです。

(日本には結構いい本がたくさんあります。)

同様の危機感を持ってる奴に何人か出会いました。

そういう奴と仲良くなり、とにかく英語上達のことだけ考えるようにしました。

クラスの後は、先生と仲良くなり、
プライベートで課外授業(のような形)を作りました。

リスニングに関しては
TVやラジオの流し聞きもしましたが、日本のリスニング教材も使いました。

結局、知らない単語は聞き取れないので、
流し聞きは、耳を慣らすことに一定の効果はあると思いますが、

それだけです。

聞き流しだけで
それだけで英語上達するかというと「ない」と思います。

余談ですが。

そんな感じで、日々は過ぎていったのでした。

私の留学体験談(3)

入学してあっという間に1ヶ月がたちました。

「ぬるい環境」と書きましたが、
気持ちはそんなに穏やかではない。むしろ現実を知って焦る一方。

「やばいぞこのままじゃ。6ヶ月なんかアッという間に過ぎるぞ・・」

3ヶ月いても全く上達してないワーホリの子たち

彼女らと全く同じ軌跡を自分が辿っている事に気付く。

もちろん1ヶ月、遊んでいたわけではない。

クラスの後もできるかぎち勉強し、なるべく英語に触れるように努力してきたつもり。
しかし全く英語が上達した気がしない。

もちろんゼロではないかもしれないが、
最初の1~2週間くらいだろうか。慣れの問題の様に思う。

しかしそれからぱたっと止まる。そして惰性の日々が続く。

1ヶ月の間に一応クラスは1つ上の「Intermediate」にあがった。

しかし、入ってみたらそんなにレベルの差を感じない。

生徒も、日本人が少し減って、その分韓国人が増えて、あと1~2名タイ人が加わっただけ。

IntermediateとPre-intermediateの境って結構曖昧で、

Pre-intermediateから勉強しはじめた生徒が、1つレベルが上ってIntermediateに入り、そして期間を終えて卒業していく。

という人も多いので、生徒レベルにそんなに差はでない。

授業は多少はレベルアップするが、
結局は生徒レベルに合わせるので、大差ないといえば大差ない。

このままじゃ本当にまずい。

と思いました。

私の留学体験談(2)

さて、そんなオーストラリアの英語学校

私は6ヶ月の留学予定でした。

6ヶ月もあれば、余裕で英会話ができるようになるだろう。。

と。

しかし「Pre-intermediate」クラスに入って
2~3週間もすると、、現実がわかってきました。

「このペースで本当に話せるようになる?(この1ヶ月はなんだったんだろう・・)」
と。

とにかくぬるいんですよね。環境が。

だって周りは日本人・韓国人ばかりです。

休憩時間は日本語や韓国語が飛び交います。

(意識の高い人は、なるべく休憩中も英語を使おうとしますが、みんながみんなそういうわけではないので、ヘタすると浮きます。)

また、なんせレベルが低いので、英語だと会話にならないというか、ちゃんと意志が通じないので、結局日本語に戻ったりもします。。

で、授業がスタートすれば英語になりますが、
でも授業を受けてる時間なんて、1日のあいだのごくわずかの時間です。

授業中も平気で日本語や韓国語をしゃべる生徒もいます。

(レベルの低いクラスにはありがちです)

・・というと不真面目な生徒ばかり集まっている様ですが、
そういうわけではありません。

皆、それなりに真面目です。

でもあまり上達しないので、1ヶ月、2ヶ月とたつにつれて冷めてきて、
そのうち諦めちゃうんですよね。

まだPre-intermediateだし
どーせ勉強したってたかがしれてる。

じゃあ適当に楽しんで、この位でいいか。

と。

毎週新しい生徒がはいってきます。
で、期間を終えた生徒が卒業していきます。

3ヶ月通って卒業する人達、当然英語ペラペラではありません。

「外国に英語留学するだけで英語が上達する。」

そんなのは神話です。

絶対にありません。

結局は自分次第で、環境の助けはほとんどない、と言ってよいでしょう。

私の留学体験談(1)

私はオーストラリアの英語学校に留学しました。

 

他の記事で偉そうな事を書いていますが、
私の留学体験をすこし暴露します。

 

私も

「留学すれば自然に話せるようになるだろう」

とおもっていた口です。

 

もちろん努力しないとかそういう意味ではなく、

留学すれば

・周りが英語環境になって(つまり常に英語にふれて)
・気持ちもピシっとして勉強して
・あとは自動で伸びてく

そんなイメージでいました。

だから留学前、
つまり日本にいる時はとくに事前勉強もせず、

「(今は忙しいし)行ってから頑張ろう」

という感じでした。

(一応、学生時代に英検2級を取得してたので、基礎知識はあるし大丈夫だろうとタカをくくってました)

 

そんなこんなで英語学校初日を迎えました。

しかし最初に入ったのは「Pre-intermediate」という
かなり下のレベルのクラスでした。

 

英検をとってから5年以上が経過し、英語にも全く触れない生活をしていました。

久々に外人を前にしてみたら、思っていたよりも相手の話す英語が理解できない、自分自身も何も話せない、のような事になってました(汗)

 

で、その「Pre-intermediate」クラス。

約15名のクラスでしたが、
生徒の内訳は

日本人8名
韓国人7名

と、日本人と韓国人しかいない!!

(私の選んだ学校は中国人を取らない学校だったのでそんな内訳でした)

 

「これじゃまるで、日本じゃん。。」

これが最初の感想です。

 

日本人はワーホリの20代が殆どで、韓国人も同じような年代。
(自分は30代)

 

因みに韓国人も日本人と同じなんですよね。

文法問題は得意だけど、スピーキング、リスニングが苦手・・

みたいな。

 

(でも韓国人の方が、基礎力は高いです)

 

そんな人達が多数なので
「Pre-intermediate」クラスはいつも大盛況なのです。

 

そんなわけで雰囲気はわるくないですが、

良く言えばとてもアットホームな、悪く言えばぬるい環境でした。

英語学校の英語レベル

海外の英語学校では、英語力レベルに応じてクラス分けされます。

通常は、
英語学校を下見する時にヒヤリングをうけたり
あるいは登校初日などに試験や面接のようなものがあったりして

自分がどのクラスに入るのかが決められます。

ではどんなレベルがあるのか?

私の行ったオーストラリアの場合は下記の様にわかれていました。

Beginner  (初心者)
Elementary  (初級)
Pre-intermediate  (準中級)
Intermediate (中級)
Upper-intermediate (中級上)
Pre-advanced  (準上級)
Advanced (上級)

国によっても異なるかもしれませんが、
だいたいこんな感じでしょう。

で、見ての通り「Intermediate」あたりが中間で、
そこがひとつの境になります。

ある程度の英会話ができる、というくらいの状態なら「Intermediate」クラスあたりからスタートします。

(そのレベルによってはもっと上に入れます)

しかし、ちょっと自信ない、基本的な英語はわかるけど、あまりコミュニケーションが取れない、という状態だと、その下の「Pre-intermediate」あたりに入ります。

で、ほとんど会話ができない状態だと「Elementary」からスタート。

一番下の「Beginner」は全くの英語初心者で、日本人は一応中学校・高校で英語の勉強はしているので、このレベルの人はいないと思います。

日本人は一応6年間学校で英語教育を受けてて、
文法はそれなりに得意な人がおおいでです。

でもしゃべりが苦手です。

で「Pre-intermediate(準中級) 」前後あたりからスタートする人が多いです。

自分のレベルより上のクラスには通常は入れてもらえません。
(他の人の授業の妨げになってしまうので)

つまり

「Pre-intermediate 」クラスあたりに入学すると、

まわりの生徒が日本人だらけ・・

という事も往々にしてあるのです。

海外の英語学校ってどんなところなのか?

 

英語留学というと響きはいいですが、
現地の大学などに行くなら別として、英語学校は英語学校です。

何がいいたいかと言うと、

「英語学校は“英語がしゃべれない人”が集まる場所」です

(考えてみたらあたりまえですよね。。)

だから“バリバリの英語環境”とはちょっと違います。

もっと具体的に言えば「生徒はアジア人ばかり!」です。

・日本人
・中国人
・韓国人
・タイ人
・マレーシア人
・サウジアラビア人
・(一部)ヨーロッパ人

…etc,,

英語学校はそういう国籍の人が集まる場所です。

特に
下の方のレベルのクラスの場合
日本人、中国人、韓国人、あとサウジアラビア人、

おそらく殆どの学校はこれでほぼ6~8割程度です。

ヨーロッパ人などの白人はいるか?

上の方のレベルに行けばいるかもしれませんが、
下のレベルにはほとんどいません。

「Upper-intermediate」のような上位クラスになると、英語が母国語でない白人系の人達
・ヨーロッパ系(ドイツ人、フランス人、etc)

といった人達もいます。

このあたりのクラスに入れれば、
「海外で英語を勉強してる」という感じもあるかもしれませんが、

下のレベルのクラスは

ほとんどアジア人の集まりです。

場合によっては「日本人の集まり」です。

日本で勉強するとの大差ないかもしれません。

本気で海外語学留学するなら、

ある程度基礎力がある状態で、せめて「Intermediate」からスタートするくらいのレベルになってから行くのがよいと思います。

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