海外の英語学校ってどんなところなのか?

 

英語留学というと響きはいいですが、
現地の大学などに行くなら別として、英語学校は英語学校です。

何がいいたいかと言うと、

「英語学校は“英語がしゃべれない人”が集まる場所」です

(考えてみたらあたりまえですよね。。)

だから“バリバリの英語環境”とはちょっと違います。

もっと具体的に言えば「生徒はアジア人ばかり!」です。

・日本人
・中国人
・韓国人
・タイ人
・マレーシア人
・サウジアラビア人
・(一部)ヨーロッパ人

…etc,,

英語学校はそういう国籍の人が集まる場所です。

特に
下の方のレベルのクラスの場合
日本人、中国人、韓国人、あとサウジアラビア人、

おそらく殆どの学校はこれでほぼ6~8割程度です。

ヨーロッパ人などの白人はいるか?

上の方のレベルに行けばいるかもしれませんが、
下のレベルにはほとんどいません。

「Upper-intermediate」のような上位クラスになると、英語が母国語でない白人系の人達
・ヨーロッパ系(ドイツ人、フランス人、etc)

といった人達もいます。

このあたりのクラスに入れれば、
「海外で英語を勉強してる」という感じもあるかもしれませんが、

下のレベルのクラスは

ほとんどアジア人の集まりです。

場合によっては「日本人の集まり」です。

日本で勉強するとの大差ないかもしれません。

本気で海外語学留学するなら、

ある程度基礎力がある状態で、せめて「Intermediate」からスタートするくらいのレベルになってから行くのがよいと思います。