英語学校の英語レベル

海外の英語学校では、英語力レベルに応じてクラス分けされます。

通常は、
英語学校を下見する時にヒヤリングをうけたり
あるいは登校初日などに試験や面接のようなものがあったりして

自分がどのクラスに入るのかが決められます。

ではどんなレベルがあるのか?

私の行ったオーストラリアの場合は下記の様にわかれていました。

Beginner  (初心者)
Elementary  (初級)
Pre-intermediate  (準中級)
Intermediate (中級)
Upper-intermediate (中級上)
Pre-advanced  (準上級)
Advanced (上級)

国によっても異なるかもしれませんが、
だいたいこんな感じでしょう。

で、見ての通り「Intermediate」あたりが中間で、
そこがひとつの境になります。

ある程度の英会話ができる、というくらいの状態なら「Intermediate」クラスあたりからスタートします。

(そのレベルによってはもっと上に入れます)

しかし、ちょっと自信ない、基本的な英語はわかるけど、あまりコミュニケーションが取れない、という状態だと、その下の「Pre-intermediate」あたりに入ります。

で、ほとんど会話ができない状態だと「Elementary」からスタート。

一番下の「Beginner」は全くの英語初心者で、日本人は一応中学校・高校で英語の勉強はしているので、このレベルの人はいないと思います。

日本人は一応6年間学校で英語教育を受けてて、
文法はそれなりに得意な人がおおいでです。

でもしゃべりが苦手です。

で「Pre-intermediate(準中級) 」前後あたりからスタートする人が多いです。

自分のレベルより上のクラスには通常は入れてもらえません。
(他の人の授業の妨げになってしまうので)

つまり

「Pre-intermediate 」クラスあたりに入学すると、

まわりの生徒が日本人だらけ・・

という事も往々にしてあるのです。